ICO から PNG への変換ツール
ICOファイルは主にウェブサイトのファビコンやWindowsアプリのアイコンで作られます。この処理では可逆圧縮のPNGを書き出します。ICOは主に新しいブラウザーに対応する形式です。PNGは幅広いブラウザーに対応する形式で、対応範囲がより広くなります。
X-ICON ファイルをここにドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択 · 一括アップロード対応
ブラウザ内でローカル処理・ファイルはアップロードされません
この変換ツールを使う理由
この変換方法について知っておきたいポイントです。
PNGの方が幅広い互換性
ICOは主に新しいブラウザーに対応する形式です。一方、PNGは幅広いブラウザーに対応する形式です。
内容によって変わるファイルサイズ
最終サイズは、元の内容と選択した設定によって同程度、大きめ、小さめのいずれにもなります。
ICO入力と設定済みのPNG出力
ICO入力をデコードしてから、設定済みの形式へ書き出します。画像処理では、アニメーションAPNGではなく標準の可逆圧縮静止画PNGを書き出します。
この操作の調整項目
処理前に設定できる項目は「圧縮レベル」です。
形式の比較
入力形式と設定された出力形式を比較します。
| 項目 | 入力形式 | 出力形式 |
|---|---|---|
| 圧縮 | 圧縮方式はコーデックまたはプロファイルに依存 | 設定済みの可逆圧縮出力 |
| 透過 | 透過に対応 | 透過に対応 |
| 互換性 | 主に新しいブラウザーに対応 | 幅広いブラウザーに対応 |
| 最大ファイルサイズ | 固定の上限なし | — |
この変換ツールの使い方
以下の3ステップで操作できます。
- 1
入力を追加
次の入力を選択するかドロップしてください:ICO
- 2
設定を選択
処理前に次の項目を確認してください:「圧縮レベル」。
- 3
処理してダウンロード
変換を実行し、PNGの結果をダウンロードしてください。
よくある質問
変換方法と出力結果について詳しく説明します。
ICOはアイコン用のコンテナであり、ソフトウェアが適切なものを選べるよう、サイズやビット深度が異なる複数のラスター画像を格納できます。
ICOにはBMPまたはPNGデータを格納できるため、機能は内部データによって異なります。
設定済みの出力には可逆圧縮を使います。
最終サイズは、元の内容と選択した設定によって同程度、大きめ、小さめのいずれにもなります。
画像処理では、アニメーションAPNGではなく標準の可逆圧縮静止画PNGを書き出します。
ICOは主に新しいブラウザーに対応する形式です。一方、PNGは幅広いブラウザーに対応する形式です。
主な活用例
このツールの実用的な活用方法です。
- ICO画像を取り出して編集やウェブ素材として再利用
- 鮮明なスクリーンショットやUI素材の保持
- 写真や画像のウェブ公開準備
関連ツール
ほかの変換・ファイル処理ツールもご覧ください。