MKV から WEBM への変換ツール

MKVファイルは主にデスクトップ動画ライブラリー、ディスクのバックアップ、メディアアーカイブで作られます。この処理では非可逆圧縮のWebMを書き出します。MKVは対応ブラウザーが限られる形式です。WebMは主に新しいブラウザーに対応する形式で、対応範囲がより広くなります。

ブラウザ内でローカル処理・ファイルはアップロードされません

この変換ツールを使う理由

この変換方法について知っておきたいポイントです。

WebMの方が幅広い互換性

MKVは対応ブラウザーが限られる形式です。一方、WebMは主に新しいブラウザーに対応する形式です。

CRFで動画の品質とサイズを調整

CRFを低くすると通常は細部が多く残って高品質になり、高くすると一般にファイルが小さくなります。

内容によって変わるファイルサイズ

最終サイズは、元の内容と選択した設定によって同程度、大きめ、小さめのいずれにもなります。

MKV入力と設定済みのWebM出力

MKV入力をデコードしてから、設定済みの形式へ書き出します。動画処理では、非可逆圧縮のVP8動画とVorbis音声をWebMコンテナへ書き込みます。

形式の比較

入力形式と設定された出力形式を比較します。

入力形式と出力形式の比較
項目入力形式出力形式
圧縮圧縮方式はコーデックまたはプロファイルに依存設定済みの非可逆圧縮出力
透過透過はコーデックまたはプロファイルに依存透過はコーデックまたはプロファイルに依存
互換性対応ブラウザーは限定的主に新しいブラウザーに対応
最大ファイルサイズ最大 500 MB

この変換ツールの使い方

以下の3ステップで操作できます。

  1. 1

    入力を追加

    次の入力を選択するかドロップしてください:MKV

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    設定を選択

    処理前に次の項目を確認してください:「解像度」、「フレームレート」、「品質(CRF)」。

  3. 3

    処理してダウンロード

    変換を実行し、WebMの結果をダウンロードしてください。

よくある質問

変換方法と出力結果について詳しく説明します。

主な活用例

このツールの実用的な活用方法です。

  • 柔軟なマルチトラックMKV素材をウェブ向け出力に変換
  • ブラウザー配信用にVP8映像とVorbis音声のWebMファイルを作成
  • ブラウザー再生や共有に向けた動画の準備

関連ツール

ほかの変換・ファイル処理ツールもご覧ください。