PNG を JPG に変換する方法【無料・オンライン】
PNG をブラウザ上で JPG に一括変換。ほぼ画質を維持したままファイルサイズを大幅削減できます。インストール不要、アップロードも不要。
PNG ファイルは写真用途では JPG より大きくなりがちです。メール添付やフォームへのアップロードでサイズを抑えたいなら、JPG への変換がいちばん手軽。多くの場合、容量は 60〜80% 縮みます。
オンラインで PNG を JPG に変換する手順
- 本サイトの PNG → JPG 変換ツールを開きます。
- 「ファイルを選択」から PNG を選びます。複数ファイルの一括変換も可能です。
- 必要に応じて品質スライダーを調整(既定の 92% で細部はしっかり残ります)。
- 「変換」をクリックし、JPG をダウンロードします。
処理はすべてブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーに送信されることはありません。
PNG を JPG に変換すべきとき
変換した方がよいケース:
- 写真や、写真に近い連続諧調の画像
- メールや Web へのアップロード前にサイズを減らしたい
- アップロード先が JPG しか受け付けない
- 透過背景が不要
PNG のまま残すべきケース:
- 透過背景がある(JPG は透過非対応のため白く塗りつぶされます)
- シャープな文字・ロゴ・線画を含む(JPG 圧縮でエッジが汚れます)
- ピクセル単位の正確さが必要
どれくらい小さくなる?
写真系の画像なら、JPG は PNG と比べて 60〜80% も軽くなります。フラットな色面の多いロゴや図解では差が小さく、PNG のままでも十分効率的です。
変換前に知っておきたいこと
透過は失われます。 PNG の透過領域は JPG で白に置き換えられます。透過を保ちたいなら PNG → WebPを選びましょう。
JPG は非可逆。 JPG として保存するたびに画質はわずかに劣化します。今後も編集する予定なら、作業ファイルは PNG のまま、最終出力だけ JPG にするのがおすすめ。
ほかの変換方法
Mac
プレビューで PNG を開き、ファイル → 書き出す → JPEG を選択し、品質を調整。
Windows
フォトアプリで PNG を開き、三点メニュー → コピーを保存 → JPEG。
Photoshop
ファイル → 書き出し → 書き出し形式 → JPG を選択し、品質を設定。
よくある質問
PNG → JPG で解像度は下がる? 下がりません。ピクセル数は同じで、エンコード方式だけが変わります。
まとめて変換できる? できます。複数ファイルを選択するだけで一括処理可能です。
文字入りスクリーンショットも JPG にしてよい? 基本的にはおすすめしません。JPG 圧縮で文字や輪郭がぼやけます。スクリーンショットは PNG のまま、もしくは WebP がおすすめです。