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ガイド2026/05/02

PNG を JPG に変換する方法【無料・オンライン】

PNG をブラウザ上で JPG に一括変換。ほぼ画質を維持したままファイルサイズを大幅削減できます。インストール不要、アップロードも不要。

PNG ファイルは写真用途では JPG より大きくなりがちです。メール添付やフォームへのアップロードでサイズを抑えたいなら、JPG への変換がいちばん手軽。多くの場合、容量は 60〜80% 縮みます。

オンラインで PNG を JPG に変換する手順

  1. 本サイトの PNG → JPG 変換ツールを開きます。
  2. 「ファイルを選択」から PNG を選びます。複数ファイルの一括変換も可能です。
  3. 必要に応じて品質スライダーを調整(既定の 92% で細部はしっかり残ります)。
  4. 「変換」をクリックし、JPG をダウンロードします。

処理はすべてブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーに送信されることはありません。

PNG を JPG に変換すべきとき

変換した方がよいケース:

  • 写真や、写真に近い連続諧調の画像
  • メールや Web へのアップロード前にサイズを減らしたい
  • アップロード先が JPG しか受け付けない
  • 透過背景が不要

PNG のまま残すべきケース:

  • 透過背景がある(JPG は透過非対応のため白く塗りつぶされます)
  • シャープな文字・ロゴ・線画を含む(JPG 圧縮でエッジが汚れます)
  • ピクセル単位の正確さが必要

どれくらい小さくなる?

写真系の画像なら、JPG は PNG と比べて 60〜80% も軽くなります。フラットな色面の多いロゴや図解では差が小さく、PNG のままでも十分効率的です。

変換前に知っておきたいこと

透過は失われます。 PNG の透過領域は JPG で白に置き換えられます。透過を保ちたいなら PNG → WebPを選びましょう。

JPG は非可逆。 JPG として保存するたびに画質はわずかに劣化します。今後も編集する予定なら、作業ファイルは PNG のまま、最終出力だけ JPG にするのがおすすめ。

ほかの変換方法

Mac

プレビューで PNG を開き、ファイル → 書き出す → JPEG を選択し、品質を調整。

Windows

フォトアプリで PNG を開き、三点メニュー → コピーを保存 → JPEG。

Photoshop

ファイル → 書き出し → 書き出し形式 → JPG を選択し、品質を設定。

よくある質問

PNG → JPG で解像度は下がる? 下がりません。ピクセル数は同じで、エンコード方式だけが変わります。

まとめて変換できる? できます。複数ファイルを選択するだけで一括処理可能です。

文字入りスクリーンショットも JPG にしてよい? 基本的にはおすすめしません。JPG 圧縮で文字や輪郭がぼやけます。スクリーンショットは PNG のまま、もしくは WebP がおすすめです。