WebP を JPG に変換する方法【無料・互換性最重視】
WebP が開けないアプリでもすぐに使えるよう、ブラウザ上で WebP を JPG に変換する手順を紹介。インストール不要・アップロード不要。
WebP は Web 用途に最適で、同じ画質なら JPG や PNG より軽量です。ただし、デスクトップアプリ・メールソフト・古い端末では非対応のものが多く、サイトからダウンロードした画像が開けないときの正体は、たいてい WebP です。
JPG に変換すれば、どこでも開けるようになります。
オンラインで WebP を JPG に変換する手順
- 本サイトの WebP → JPG 変換ツールを開きます。
- 「ファイルを選択」から WebP を選びます。一括変換にも対応。
- 必要に応じて品質スライダーを調整(既定の 92% で十分高画質)。
- 「変換」をクリックし、JPG をダウンロードします。
処理はすべてブラウザ内で完結し、ファイルがアップロードされることはありません。
変換が必要になりやすい場面
- 古いアプリ。 Photoshop(2023 年以前)、古い「ペイント」、多くのデスクトップビューア、一部のスマホアプリは WebP 非対応。
- メール。 インラインで WebP 画像を表示できないクライアントや、添付の WebP を開けない受信者がいます。
- SNS や Web フォーム。 WebP のアップロードを拒否し、JPG / PNG のみ受け付けるサービスがあります。
- 印刷。 印刷サービスでは JPG や TIFF が前提のことが多いです。
- 非エンジニアへの共有。 JPG ならどんな端末でも追加設定なしに開けます。
変換前に知っておきたいこと
追加で非可逆圧縮が入ります。 WebP は元画像より圧縮済みの可能性があり、JPG にするとさらに圧縮が乗ります。品質 90% 以上なら違和感はほとんどありませんが、業務写真の場合は元データから書き出す方が無難です。
WebP は透過対応、JPG は非対応。 透過は JPG では白で塗りつぶされます。透過を保ちたいなら WebP → PNGを選びましょう。
ほかの変換方法
Mac
「プレビュー」で WebP を開き、ファイル → 書き出す → JPEG。
Windows
Windows 10/11 のフォトアプリで開き、三点メニュー → コピーを保存 → JPEG。
ブラウザ
Chrome で WebP 画像を開き、右クリック →「名前を付けて画像を保存」、拡張子を .jpg に変更。ただし、再エンコードされない場合があるため、上記の変換ツールを使う方が確実です。
よくある質問
JPG にしたら見た目は変わる? 品質 90% 以上なら日常用途では違いを感じません。ただし WebP より少しだけサイズは大きくなります。
PNG に変換できる? できます。透過を残したい場合は WebP → PNGを使ってください。
.jpg の拡張子で保存したのに開けないのはなぜ?
ブラウザが拡張子だけを書き換え、実体は WebP のままだったケースがほとんどです。本サイトの変換ツールに通せば、本物の JPG が得られます。