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ガイド2026/04/27

画像サイズをオンラインで変更する方法【無料・ブラウザだけ】

Photoshop なしで画像サイズを一瞬で変更。SNS・メール・Web 用にぴったりのサイズへリサイズする手順をまとめました。

画像のリサイズというと、以前は Photoshop などのデスクトップアプリが必要でした。いまはブラウザで数クリック、それで終わりです。

オンラインで画像をリサイズする手順

  1. 本サイトの画像リサイズツールを開きます。
  2. 「ファイルを選択」から画像を選びます。
  3. 目標の幅または高さをピクセル単位で入力。比率を維持したい場合は片方だけ入力します。
  4. 「リサイズ」をクリックし、リサイズ済み画像をダウンロードします。

よく使われる画像サイズ

プラットフォームごとに推奨サイズは異なります。代表的なものをまとめました。

SNS のプロフィール画像:

  • LinkedIn:400×400 px
  • Twitter/X:400×400 px
  • Instagram:320×320 px(推奨)

SNS 投稿用:

  • Instagram 正方形:1080×1080 px
  • Facebook カバー写真:820×312 px
  • Twitter/X 投稿画像:1200×675 px

Web 用:

  • ヒーロー / バナー画像:1920×1080 px(軽量化したい場合はもう少し小さく)
  • ブログサムネイル:1200×630 px(OG 画像にも流用可)
  • 商品画像:800×800 px か 1000×1000 px

ちょっとしたコツ

圧縮する前にリサイズ。 サイズダウンと圧縮を両方やる場合は、リサイズが先。元が小さいほど圧縮も速く、最終ファイルも軽くなります。リサイズ後は画像圧縮ツールで仕上げを。

比率を保つ方法。 幅か高さの片方だけ入力すれば、自動で元の比率が維持されます。両方入力すると指定サイズに引き伸ばされるので、固定サイズのサムネイルに便利です。

拡大には限界。 元の画像サイズより大きくすると、必ずぼやけます。小さい画像には大きなキャンバスを埋めるだけのピクセル情報がないため、これは原理的に避けられません。

ほかのリサイズ方法

Windows

画像を右クリック → フォトアプリで開く → 三点メニュー → リサイズ → プリセットを選ぶか任意のサイズを入力。

Mac

「プレビュー」で開き、ツール → サイズ調整。「比率に固定」にチェックを入れたまま編集すれば比率を保てます。

Google Slides

画像を挿入してクリックし、書式 → 画像 → サイズと位置 で正確なピクセル値を指定。

よくある質問

どの画像形式に対応してる? 本サイトのリサイズツールは JPEG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIF に対応しています。

リサイズで画質は落ちる? 小さくする方向は、ピクセルが捨てられるだけなので、新しいサイズでの見た目は良好に保たれます。大きくする方向は補間でピクセルを増やすのでぼやけがちです。

まとめてリサイズできる? はい。アップロード時に複数選択すれば、一度にすべてリサイズできます。